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楽しいお家を建てよう!

普通の人が楽しいお家を建てようと思い立った! その記録と顛末記になる予定

【住宅選びの前に】同居という生活スタイルのメリット・デメリット



 結婚して9年目に入った我らですが、結婚翌日より親世帯との同居生活をしています。

 都市ではあまり無いかもしれませんが、我の田舎では少なくなりつつも何割かはあるスタイルですかね。
  最初七人で始まった同居生活、途中下の妹の結婚や、我らに子供が生まれた事、上の妹の学業などによって人数も変わりながら、現在は下は6歳から上は89歳まで四世代の六人同居で住んできました。

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住居設備面から見た現状

 我が今住んでいるのは昭和40年代に建てられた一戸建て、三度の増改築をした家で部屋数だけはかなり多い、我ら親子は二階の三部屋を二つに分け、それぞれ12畳の寝室とリビングとして使っています。
 
 どちらも一度改装しているので、部屋としては綺麗な感じで、断熱が悪いとか、階段が急で有るとかの不満はあるもののわりと快適に暮らしています。
 
 リビングだけ、夫婦用があって、ダイニング、お風呂、トイレなどは家族で共有の同居スタイルです。
 

家事負担から見た現状

 家の家事も分担で、我らは朝食全般と夕食後の片付け、お風呂掃除、土日のご飯の準備の半分程を担当しています。その代わり子供の幼稚園送迎や放課後の時間の面倒等を負担してもらってますね。
 

金銭から見た現状

 食費、光熱費などとして月々でお金を家に入れています。親子三人分としてはまあ妥当な額かな?と思っています。後はネット回線関係が我らの負担、固定資産税や新聞、テレビ等は親世帯が担当しています。
 

家族としての現状

 やっぱり一番難しいのは、これじゃ無いでしょうか?年齢も世代も違う六人が暮らすのです、軋轢や歪みから、言い合いになったりしますね。思う事ややり方が違うって言うのは絶対にあります。お互い気遣ってやって行けるのか?それがやはり問題です。
 

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同居のメリット

 育休を半年とって妻は職場復帰したので、小さい子供を見てもらえたのは何よりでしたね、子供が生まれるとやはり家の中はバタバタしながらも賑やかになります。両親に取っても初孫であり多くの人が関わって育児をしてきた様に思います。子供が幼稚園に入った後も送迎や、帰った後の遊び相手などに関わっています。
 
 資金面でもメリットがありますね、賃貸と違って住居費がかからない分を貯蓄や旅行などに回せます、子育てしながらもちょこちょこと旅行に行ったり車の買い替えが出来たりしたのは資金面のメリットですね。
 
 後は家事ですかね、分担として増える部分もありますが、親世代に夕食準備を担当してもらっているので、会社帰りにお惣菜を買ってこなくても、帰宅してすぐにご飯が食べれるのは良いです。
 

同居のデメリット

 一番大きいのはどこも同じかと思いますが、人間関係ですよね。よくヨメVS姑の諍いなどと言われる様に、同居では物理的にも心理的にも距離が近い分、人間関係はやはり難しいところだと思います。
 
 我が家はうまいこと負担を分担したり、お互いが気遣う事で、割とそこは上手くいっているのですが、父親が誰とでも喧嘩状態で今回家を建てようという直接のきっかけになりました。 特に子供の教育に対する考え方の違いが大きいです(爺の甘やかし)
 
 後他に人間関係にも少し関与しますが、考え方・行動の相違が結構ありますね。例えば我は割と部屋や共用スペースが片付いていないと嫌なのですか、これも親父が何でも捨てられない&収集癖があり家の中も、物置も車庫も片付かない... こういうところに考えのズレが生じたとき、夫婦間なら話し合いで変化できることも、人数が多かったりするとやはりお互いに主張するだけで変化しないというか、お互いにストレスわ貯めることとなり、嫌味になったり言い合いになったりします。
 

まとめ

 同居という生活スタイルにはメリットもデメリットもあります。
人数が多いほど生活スタイルや考え方に差が出るのはしょうがないのですが、妥協点が見出せない様だと今度は距離感を変える必要があるのかなと思います。
 
 話し合いで歩み寄りできる部分もあるでしょうし、設備面として世帯分のキッチンやお風呂などを作る二世帯住宅や、別世帯への転居などで良い部分は継続しつつ、デメリットを減らしていくという解決手段もあると思います。どこに落ち着くのかはまだ未知数ですが、お互いがリラックスして楽しく過ごせる様になるといいなぁ。